はじめて買った車は、中古のJA11でした。
19歳のとき、近所の中古車屋で一目惚れしたのが中古のJA11。無骨なステアリング、軽とは思えない粘り強い走り、どこまでも行けそうなタフな見た目。まさに「沼」にはまった瞬間でした。
けれど、東京や近郊にはこれを活かせる場所がなかった。空き状況と営業時間を見て予約し、料金を確認して指定コースを走る場所ではなく、いつでも好きなときに集まれる場所が欲しかった。ジムニーには「自由」がよく似合う。
あれから10年以上。ユンボ、クレーン、玉掛け、フォークリフト、大型特殊の免許を取り、地権者と交渉し、原野を開拓して、いまその準備ができました。ジムニーは1970年から50年以上続く、歴史ある相棒です。コースをつくり、パーツや情報を交換できる場所を、共につくりましょう。